患者さんの胸痛の訴え

狭心症患者さんの訴えは、胸痛という表現より、胸部圧迫感です。しかし、一般的には、狭心症の症状は胸痛と記載されているので、きりきり差し込むような痛みやちくちくした痛みを狭心症と思われて、そのような症状を持たれた方は、クリニックや病院の外来を受診されます。これは、仕方がないことです。もし、本当の狭心症なら大変なことですから。オンラインで、そのようない訴えを聞いてあげることができれば、循環器医師ならおおよそ、心配ないと見当が付きます。そして、念のためにクリニックにはいってもらいますが、本人もほぼ心配ないと前もって言われているので、落ち着いた気持ちでクリニックに行くことができます。そのような、システムができればいいなと、日頃から思っています。

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